今度はギリシャで 露外交官が遺体で発見
ギリシャの首都アテネで、ロシア人キャリア外交官が、自宅で遺体となって発見された。

ギリシャ警察から行われた発表によると、駐ギリシャ・ロシア大使館のアンドレイ・マラニン領事は、仕事を欠勤した。
これを受けて、自宅に向かった大使館職員は、部屋で床に横たわる54歳のマラニン領事の遺体を発見した。
遺体に何らかの傷や、自宅に争った形跡がないと明かした警察は、死亡原因を捜査している。
警察筋は、ロシア人外交官が自然死したと伝えたものの、遺体は心臓病専門医が検死する。
アンカラで12月19日にアンドレイ・カルロフ・ロシア大使が殺害され、その数時間後にはモスクワでキャリア外交官が自宅で遺体となって発見された。
これらの事件から6日後には、赤軍合唱団メンバーが多数を占める旅客と共にロシア軍機が黒海に墜落した。
(2017年1月10日)
















