ドイツで鳥インフルエンザがさらに流行

H5N8ウイルスとしても知られている鳥インフルエンザがドイツで次第に広がっている。

ドイツで鳥インフルエンザがさらに流行

 

ドイツ11州の家禽から鳥インフルエンザウイルスが検出され、流行はメクレンブルク=フォアポンメルン州とシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の小屋にも広がり、ウイルスが急速な広がりを見せていると伝えられている。

ドイツでは緊急調整も実施され始め、家禽を飼育する小規模な農業施設にも安全対策が義務付けられている。

関係者以外は小屋に入ることを禁止されており、動物の世話をする作業員は防護服の着用と、手と長靴の消毒が義務付けられている。

以前この種の対策は1000人以上のスタッフを有する農業施設にのみ適応されていた。

11月初めから現在までに7か所の施設で検出されたウイルスは、アヒルなどの水鳥から感染した可能性があると伝えられている。

また大規模な施設の場合は、家禽の間での流行によるものと言われている。

このウイルスは野鳥、ウイルスに感染した飼料と水、または汚れた小屋、道具、車、服によっても感染すると強調されている。



注目ニュース