アーネスト・ホワイトハウス報道官、露とアサド政権を批判

ホワイトハウスのジョシュ・アーネスト報道官は、シリアのアレッポ近郊で9月19日に支援車両が攻撃されたことは、国際原則に完全に反しており、多数の人の目には戦争犯罪と映ると話した。

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アーネスト・ホワイトハウス報道官、露とアサド政権を批判

 

アーネスト報道官は、日次記者会見でシリアでの最新状況と停戦に関する質問に答えた。

停戦の即時終了と共に、国家で暴力が増大し、プロセスが不明になったことは、ロシアとアサド政権に責任があるとしたアーネスト報道官は、特にアレッポでの人道支援車両への攻撃は容赦できない状況であると強調した。

アーネスト報道官は、「シリアでの暴力の増加の責任はアメリカにある。」とのバッシャール・アサド大統領の発言には、「臆面もない嘘」との評価を下した。

ロシアがアサド政権に圧力をかける必要があると何度も述べてきたことを強調したアーネスト報道官は、

「ロシアはこれをできない、または行いたくないということだが、私からすると行いたくないのだ。」と述べた。

 

(2016年9月24日)



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