スペイン産業相が辞任、パナマ文書に関与

世界を揺るがすパナマ文書に名前が記載されたスペインのホセ・マニュエル・ソリア産業相が辞任した。

スペイン産業相が辞任、パナマ文書に関与


タックスヘイブンの企業との関係が明らかとなったソリア氏は、マリアーノ・ラホイ首相に電子メールを送信して辞任を報告した。

不正行為に関してソリア氏は否定しているが、政府へ害が及ばぬよう辞任を決意したと伝えている。

スペインではパナマの法律事務所、モサック・フォンセカが設立したUKラインズというオフショア企業とソリア氏の関連について、調査が開始された。

アイスランドの首相もパナマ文書が公表され、あるオフショア企業に数百万ドルの投資を行った容疑で民衆の反発を受け、辞任している。



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