バユル・ブジャクへの攻撃続く

シリアで、アサド政権によるトルクメン人の村への攻撃は、今日11月25日も続いている。

バユル・ブジャクへの攻撃続く

 

昨日11月24日、激しい戦闘が行われた北部クズルダーの頂上から、間隔を置いて爆発音が聞かれる中、戦闘は南部のズヴェイク、グマム、デルハーネ村に集中した。

アサド政権は、この地域へ陸路と空路から、激しいミサイルと大砲を放っている。

現地の情報によれば、トルクメン人の隣村ジェベル・エクラドも激しい攻撃にさらされている。

ズヴェイク、グマム、デルハーネ村は、約15日前にアサド政権が征服していた。

また、自由シリア軍(FSA)参謀長アハメド・ベリ大佐は、ロシア戦闘機の撃墜に関し発表を行った。

ベリ大佐は、ロシア戦闘機撃墜前に、ジスル・アル・シュグルの市民が砲撃したと話した。

シリアの反対勢力が、バユル・ブジャクのカファリヤ地域で、所有者不明の軍ヘリコプターを対戦車ミサイルで砲撃し、破壊したとされている。

 

(2015年11月25日)


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