ドイツ内相、「イスラム教徒はドイツ社会の重要な一部である。」

ドイツのトーマス・デメジエール内相は、宗務トルコ・イスラム同盟ベルリン州支部のシェヒトリク・モスクで行われたイフタル(断食明けの食事)に参加した。

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ドイツ内相、「イスラム教徒はドイツ社会の重要な一部である。」

デメジエール内相は、ドイツのイスラム教徒全員、自分たちを社会の価値ある、重要な一部だと自覚することが大切だと述べた。
ドイツで500万人近くのイスラム教徒が暮らしていると指摘したでメジエール内相は、これはドイツの人口の5パーセントにあたり、重要な一部を構成していると述べた。
イフタルには、フセイン・アヴニ・カルスルオール・トルコ大使、ドイツ人とトルコ人の政治家たち、市民団体の代表者たちも参加した。


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