イラクでISIL との闘争続く

アメリカ合衆国主導の有志連合は、イラクのカルメで過激派組織「ISIL(いわゆるイスラム国)」を標的にした空爆を行い、13人の組織員が死亡した。

イラクでISIL との闘争続く

シーア派民兵の支援を受けているイラク軍は、イラクのティクリートをISILから取り戻すために2週間前に戦闘を始めたが、5人が死亡8人が負傷した。
イラクの議会安全保障と国防委員長官のシャクハバン・アブドゥッラは、ISILとの戦いのためにイラクが送った3万人の兵士と軍事専門家はあらゆる町の戦闘に参加したと述べた。

イラクの首都バグダッドの3か所で行われた爆弾攻撃では、19人が死亡36人が負傷した。

その間、スーダンで教育を受けた医学生のグループがシリアに入国したという情報が入った。

イギリス人7人、アメリカ人1人、カナダ人1人の合計9人がISILに加入したという。

また、ISILがシリアに行った攻撃で、74人の兵士が死亡したと発表された。

 


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