国産遠隔操作人工呼吸器が開発

イスタンブール・カルタル殉国教師フセイン・アールマン職業技術アナドル高等学校で救急車や野戦病院向けの遠隔操作人工呼吸器が開発された。

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国産遠隔操作人工呼吸器が開発

 

新型コロナウイルス(Covid-19)感染症の過程で職業技術アナドル高等学校の生産能力を動員した国民教育省は、この枠組みで清掃用品や消毒剤からマスク、使い捨てエプロンや防護具からフェイスシールドに至る様々な製品の大量生産に移行した。

人工呼吸器に焦点を当てたイスタンブール県とハタイ県にある職業技術アナドル高等学校は、研究開発作業を進めて人工呼吸器を開発した。

イスタンブール県にある職業技術アナドル高等学校では病院でのサービスや家庭での使用目的で「有効期限フィルター付き自動アンビュー換気装置」が開発された。

この人工呼吸器には追加の特徴がある。開発された人工呼吸器は、コントロールパネルとパソコンまたは携帯電話のアプリを使ってリモートコントロールができるという特徴のおかげで救急車または野戦病院での使用が可能となる。

 

(2020年4月17日)



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