トルコの武器産業力向上をスウェーデンのシンクタンクが評価

トルコの武器産業力の向上は武器輸入量の減少につながったことが評価された。

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トルコの武器産業力向上をスウェーデンのシンクタンクが評価

 

 

 

スウェーデンのストックホルム国際平和研究所の報告によると、トルコの2015年から2019年までの5年間の武器輸入量は、その前の5年間(2010年から2014年まで)に比べ48パーセント減った。

 

報告で、トルコの武器輸入量の減少は、トルコの武器産業力における向上が主な理由となったと評価された。

 

報告によると、ロシアの武器輸出量はこの10年間で18パーセント減った一方で、ドイツの2015年から2019年までの5年間の武器輸出量は、その前の5年間(2010年から2014年まで)に比べ17パーセント増えた。

 

中東諸国の武器輸入量はこの10年間(2010年から2019年まで)で61パーセント増加した。中東諸国のこの5年間(2015年から2019年まで)の武器輸入量は世界全体の武器輸入量の35パーセントを占めた。

 

サウジアラビアはこの5年間(2015年から2019年まで)における最大武器輸入国であり、その前の5年間2010年から2014年まで)に比べ、武器輸入量は130パーセント増加した。

 

この5年間(2015年から2019年まで)において武器輸入量が多かった国は、2位のインド、5位の中国(ちゅうごく)、8位のアラブ首長国連邦がある。

 

 

 

(2020年3月9日 月曜日)

 

 

 



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