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「最終氷期からの生き残り」1万2千歳の蝶、50年ぶりに姿を現す

最終氷期からの生き残りとして知られ、トルコで初めて1970年にトルコ東部アール県にあるアール山(やま)の標高4000メートルの地点で記録された「クゼイリ・ナズウム」という名前の蝶の種が約50年ぶりに姿を現した。

「最終氷期からの生き残り」1万2千歳の蝶、50年ぶりに姿を現す

 

 

 

白と茶色のまだら模様で見る人々をとりこにする、ラテン語名「Euphydryas iduna」の「クゼイリ・ナズウム」は、絶滅の危機に陥る可能性のある生物のカテゴリーに入れられている。

「クゼイリ・ナズウム」は最終氷期からずっとここで生息を続けていると知られている。

 

研究者たちが1970年4月にトルコのアール山の標高約4000メートルの地点で記録したものの、その後全く行方がわからなくなっていた「クゼイリ・ナズウム」は、約50年ぶりに、自然保護活動家で蝶研究家のスレイマン・エクシオールさんと、野生生物専門家のエミン・ヨウルトジュオールさんが撮影に成功した。

 

 

 

(2019年9月22日 日曜日)

 

 

 



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