南極のトルコの基地が、トルコ初の観測衛星「ラサット」のカメラに

南極にあるトルコ科学調査キャンプがあるホース・シュー島が、トルコ初の観測衛星ラサット(RASAT)のカメラのレンズに収められた。

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南極のトルコの基地が、トルコ初の観測衛星「ラサット」のカメラに

 

 

 

トルコ科学技術研究機構宇宙技術研究協会(TÜBİTAK UZAY、読み:トゥビタク・ウザイ)が3月28日、宇宙から3月26日に撮影したホース・シュー島とその周辺の映像をツイッター(Twitter)のアカウントからシェアした。

 

 

 

 

 

 

トルコ共和国大統領府の後援、トルコ共和国産業技術省により行われている第3回南極科学調査で、ホース・シュー島にトルコ科学研究キャンプが設置されている。

 

イスタンブール工科大学極地研究センターのコーディネートにより行われている第3回南極科学調査の主要な調査対象地としてホース・シュー島が選ばれた。

 

ホース・シュー島は、トルコ科学技術研究機構宇宙技術研究協会(TÜBİTAK UZAY)により設計・製造された、トルコ初の観測衛星ラサット(RASAT)により撮影された。

 

 

 

 

ツイッター(Twitter)でシェアされた写真には、島とその周辺の美しく魅惑的な風景が写し出されている。

 

 

トルコ初の観測衛星ラサット(RASAT)は、何ひとつ制限されることなく、世界のいたるところを撮影し、トルコ科学技術研究機構宇宙技術研究協会(TÜBİTAK UZAY)がある地上ステーションに送る。

 

ラサット(RASAT)から送られてきた写真は、測量、災害観測、インテリジェント農業、環境、都市計画などに利用されている。

 

 

 

(2019年3月29日金曜日)

 

 

 



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