ガラパゴス諸島で100年前に絶滅したと考えられていたゾウガメが発見

エクアドルに属するガラパゴス諸島のフェルナンディナ島で、100年前に見つかったのを最後に、絶滅したと考えられていたカメの一種が発見されたことが伝えられた。

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ガラパゴス諸島で100年前に絶滅したと考えられていたゾウガメが発見

エクアドル環境省から行われた発表で、ガラパゴス国立公園とガラパゴス保護機関が実施した共同偵察の際に、100歳以上と考えられる生きたメスのフェルナンディナゾウガメが発見されたことが伝えられた。

同島で同種のカメがさらに多くいると考える環境保護活動家が、このゾウガメを、サンタ・クルス・動物繁殖センターに運んだことが伝えられた。

生きたフェルナンディナゾウガメは、最後に1906年に見つかったことが伝えられた。

国際自然保護団体は、フェルナンディナゾウガメを、絶滅危惧種として記録している。

 

(2019年2月21日)



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