【イベント情報】 日土婦人友好文化協会が2年に一度のチャリティーバザー 4/7開催

アンカラ中から人がどっと押し寄せにぎわうと評判の、チャリティーバザーがやってくる。

【イベント情報】 日土婦人友好文化協会が2年に一度のチャリティーバザー 4/7開催

 

 

 

日本で「平成(へいせい)」と呼ばれる時代の最後の春は、トルコと日本の友好チャリティーの季節でもある。

日本では駐日トルコ共和国大使館でチャリティーバザーが行われることが既に発表されているが、トルコでは日土婦人友好文化協会(にっとふじんゆうこうぶんかきょうかい)の主催によるチャリティーバザーが4月7日日曜日に開催される。

 

 

非公式ながら得られた情報によると、2年に一度だけ行われる日土婦人友好文化協会のチャリティーバザーは1年以上も前から綿密に準備が進められ、日本のさまざまな「いいもの」が集められる。

日本のいろいろな「いいもの」が見られると評判のチャリティーバザーは、2年に一度しか開催されないこともあり、巷では噂のチャリティーバザーとして知られている。日本や日本の文化に興味のある人たちを中心に、チャリティーバザーの日が来るのを心待ちにしている人も多く、とにもかくにもたくさんの人が集まりにぎわうことで有名である。

 

その噂のチャリティーバザーは、トルコ時間の4月7日日曜日10時30分から16時まで、首都アンカラ県のオラン地区にある、土日基金文化センター(とにちききんぶんかセンター)で開催される。入場料は10リラ(日本の通貨で約200円)。誰でも入場可能となっている。

 

チャリティーバザーでは、今回初の企画として、「日本語が母語でない人たちが、日本の文字で自分の名前を書く」というイベントが行われる。どのように行われるかは、秘密である。

 

また、今回のチャリティーバザーでは初の取り組みとして、「通訳ボランティア」3人がトルコと日本の架け橋として活躍することになっている。「通訳ボランティア」により、言語の壁が排除されることが期待されている。

 

 

日土婦人友好文化協会のチャリティーバザーの様子は、TRT日本語の公式Facebookページから時折ライブ中継される予定である。

 

 

 

 

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日土婦人友好文化協会(にっと ふじん ゆうこう ぶんか きょうかい)は、トルコと日本の女性の間の文化的関係、社会的関係、女性たちの経済的および精神的自立における協力関係を築き発展させることを目的とし、1969年にアンカラで設立された。

 

チャリティー活動など、さまざまな活動を積極的に行っている日土婦人友好文化協会は、現在の土日基金文化センターの日本語講座の母体も築き、トルコにおける日本語教育にも大きく貢献した。

 

イスタンブールにも支部がある(1976年設立)。

 

現在の会長は、ゼイネプ・エレンジャンさん。

 

 

 

2019年4月5日金曜日

文責: 浅野涼子 (ryoko.asano@trt.net.tr)

 

 

 



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