雪不足にも新型コロナウイルスにも負けず、「さっぽろ雪まつり」開幕

新型コロナウイルスが世界中を震撼させる中、世界の人々の足は「さっぽろ雪まつり」に向かっている。

雪不足にも新型コロナウイルスにも負けず、「さっぽろ雪まつり」開幕

 

 

 

日本(にほん)の北海道札幌市(ほっかいどう さっぽろし)で2月4日、第71回さっぽろ雪まつりが開幕した。

 

 

 

 

雪不足と新型コロナウイルスの感染拡大が心配される中での開幕となったが、会場は例年通りのにぎわいを見せていると言う。

 

今回の雪まつりのために、5トントラック約600台分の雪が集められた。

 

 

 

 

 

さっぽろ雪まつりは、1950年に地元の中学生と高校生が6つの雪像を大通公園(おおどおりこうえん)に設置したのがきっかけで始まった。現在では、世界中の人が注目する札幌の冬の一大イベントとなった。

毎年日本国内外から200万人以上が訪れると言われているさっぽろ雪まつりは、前回(2019年)は270万人ほどが訪れた。

 

 

 

 

 

第71回さっぽろ雪まつりは、2月11日まで開催される。

 

 

 

(2020年2月6日 木曜日)

 

 

 

 


キーワード: さっぽろ雪まつり

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