平和の泉作戦

目的は平穏
標的はテロ

【速報】 2019年ノーベル化学賞は「リチウムイオン電池の親」、日本人の吉野彰さんに

2019年のノーベル化学賞に日本人の吉野彰(よしの あきら)さんが選ばれた。日本人のノーベル化学賞受賞は8人目となる。

【速報】 2019年ノーベル化学賞は「リチウムイオン電池の親」、日本人の吉野彰さんに

 

 

スウェーデン王立科学アカデミーが10月9日、2019年のノーベル化学賞を発表した。

 

2019年のノーベル化学賞は、

・日本(にほん)の旭化成(あさひかせい)名誉フェローの吉野彰(よしの あきら)さん(71)

・アメリカのテキサス大学教授のジョン・グッドイナフさん(97)

・アメリカのニューヨーク州立大学ビンガムトン校卓越教授のスタンリー・ウィッティンガムさん(77)

が受賞した。

 

受賞理由は、世界中の人々の生活を一気にぐんと未来化するきっかけをつくった「リチウムイオン電池の開発」。

 

授賞式は、12月10日にストックホルムで行われる。

 

 

2019年10月9日 水曜日  13時17分

文責: 浅野 涼子

 

 

 

 


キーワード: ノーベル化学賞

注目ニュース