【日本】 安倍首相、ザリーフ・イラン外相と会談 ペルシャ湾に対する懸念を表明

日本の安倍晋三首相は、ペルシャ湾でアメリカとイラン間で発生している緊張に懸念を抱いていると明かした。

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【日本】 安倍首相、ザリーフ・イラン外相と会談 ペルシャ湾に対する懸念を表明

 

イラン外務省から書面で出された声明によると、モハンマド・ジャヴァード・ザリーフ外務大臣が安倍首相と横浜で会談した。

会談では、中東でアメリカとイラン間の緊張が緩和され、アメリカ政府が一方的に離脱した核合意は維持される必要があると強調された。

共同通信社によると、地域でイランとアメリカ間の緊張をなくすために不断の外交努力が続けられる必要があると強調した安倍首相は、

「中東における緊張を極めて懸念している。日本は、地域の緊張緩和と安定の確立に向けて外交努力を粘り強く続けていく」と述べた。

ザリーフ大臣は、地域の緊張緩和に向けた日本政府の努力をイラン政府は歓迎していると明かし、

「イランは、地域の緊張がこれ以上増大しないことを期待する」と述べた。

 

(2019年8月28日)



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