【日本】 育て、未来の科学者!ダ・ヴィンチ型ロボット G20でお披露目

日本の大阪大学が、株式会社フジキンと協力して未来の科学者を育てるためにイタリアの芸術家および科学者のレオナルド・ダ・ヴィンチのロボットを製造した。

【日本】 育て、未来の科学者!ダ・ヴィンチ型ロボット G20でお披露目

 

ダ・ヴィンチのロボットは、大阪で開催されたG20(20か国・地域)サミットで出席者に紹介された。

フジキン社マーケティング部のナカムラ コウイチ(漢字不明)部長は、ダ・ヴィンチの科学研究が現代を啓蒙したと語った。

小学生に科学を好きになってもらい、彼らにダ・ヴィンチが自分の研究を彼自身の口から説明することを目的にロボットを製造したと説明したナカムラ部長は、

「こうやって、われわれは生徒たちに楽しみながら、わくわくしながら科学を学んでもらい、同時に未来の科学者も育てている」と見解を述べた。

小学生は本を読むだけでは科学を理解できないと明かしたナカムラ部長は、生徒たちがロボットに関心を持ったことは喜ばしいことであり、ロボットは英語、日本語、イタリア語を話せると説明した。

ダ・ヴィンチのロボットが現在特定の情報だけを繰り返すことができることを説明したナカムラ部長は、ロボットが人間の質問に答え、グーグル(Google)にアクセスできるようにすると語った。

ナカムラ部長は、次のプロジェクトはアルベルト・アインシュタインのロボットになると明かした。

 

(2019年6月28日)



注目ニュース