タイム誌「世界で最も影響力のある100人」にスポーツ選手が6人、大坂なおみ選手も

テニスの大坂なおみ選手、バスケットボールのレブロン・ジェームズ選手、陸上競技のキャスター・セメンヤ選手、ゴルフのタイガー・ウッズ選手、サッカーのモハメド・サラー選手とアレックス・モーガン選手がタイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた。

タイム誌「世界で最も影響力のある100人」にスポーツ選手が6人、大坂なおみ選手も

 

タイム誌によって選ばれた2019年の世界で最も影響力のある100人の中にスポーツ選手6人が含まれた。

タイム誌の編集者と読者の投票によって特定された「2019年タイム誌世界で最も影響力のある100人」のリストが公表された。科学、芸術、ビジネス、政治、スポーツ各界から選ばれたリストには、スポーツ選手6人の名前もあった。

エジプトのサッカー選手モハメド・サラー選手、アメリカのバスケットボール選手レブロン・ジェームズ選手、アメリカのゴルフ選手タイガー・ウッズ選手、日本のテニス選手大坂なおみ選手、南アフリカの陸上競技選手キャスター・セメンヤ選手、アメリカのサッカー選手アレックス・モーガン選手が選ばれた。

イギリスのプレミア・リーグでリバプールに所属しており、そのパフォーマンスで初めて「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた」モハメド・サラー選手は、タイム誌に発言もしている。

サラー選手は、祖国でロールモデルとなっていることにプレッシャーを感じているが同時に誇りにも思っており、さらに良いサッカーをするためのモチベーションになっていると明かした。

 

(2019年4月18日)



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