【日本】 F-35A戦闘機が墜落 防衛省が発表

行方がわからなくなっていた日本のF-35A戦闘機は墜落したことが明らかになった。

【日本】 F-35A戦闘機が墜落 防衛省が発表

 

 

 

日本時間の4月9日午前、日本国防衛省の岩屋毅(いわや たけし)大臣が、防衛省内で記者会見を開き、F-35A戦闘機が墜落したことを発表した。

墜落原因およびパイロットの安否はわかっていない。

 

墜落したF-35A戦闘機は、日本の青森県(あおもりけん)にある航空自衛隊三沢基地(みさわきち)に配備されたものだった。日本時間の4月9日19時頃、訓練のために三沢基地を離陸した。その約25分後、訓練のために一緒に離陸した他の戦闘機に訓練を中止すると連絡した後、消息を絶ったことが伝えられている。レーダーからも三沢基地の東約135キロの太平洋上の地点で消えた。

 

 

F-35A戦闘機は、老朽化したF-4戦闘機の後継機として日本に導入された。

 

 

 

2019年4月10日水曜日

文責:浅野 涼子

 

 

 

 

 



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