【速報】 日本の紙幣が新しくなる・・・らしい

日本の紙幣のデザインが一新されるようである。

【速報】 日本の紙幣が新しくなる・・・らしい

 

 

 

日本で日付が4月8日から4月9日に変わってから少し経った頃(トルコ時間の4月8日夜)、日本中のメディアが「紙幣刷新」「紙幣を刷新」という見出しで一斉に報じた。

 

日本のメディアが「政府関係者の話」として報じた情報によると、日本政府は数年後もしくは2024年に紙幣のデザインを全面的に新しくすることを計画しており、4月9日にも正式に発表される。

 

 

日本には「1万円札」(トルコの通貨で約510リラの価値)、「5000円札」(トルコの通貨で約255リラの価値)、「1000円札」(トルコの通貨で約51リラの価値)という3種類の紙幣がある。

 

2004年に使用が開始された現在の紙幣は、「1万円札」に啓蒙思想家で教育者の福沢諭吉(ふくざわ ゆきち)、「5000円札」に作家の樋口一葉(ひぐち いちよう)、「1000円札」に世界的な医学者で細菌学者の野口英世(のぐち ひでよ)の肖像が使われている。

日本のメディアの報道によると、新しい紙幣には、「1万円札」に実業家で「日本の資本主義の父」と言われた渋沢栄一(しぶさわ えいいち)、「5000円札」に「日本における女子教育の先駆者」と言われ特に英語教育に力を注いだ津田梅子(つだ うめこ)、「1000円札」に「日本近代医学の父」「日本の細菌学の父」として知られペスト菌を発見した北里柴三郎(きたざと しばさぶろう)の肖像が採用されることが計画されている。

 

 

 

 

2019年4月8日月曜日

文責: 浅野涼子 (ryoko.asano@trt.net.tr)

 

 

 

 



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