日本の安倍首相がトランプ大統領を「ノーベル平和賞」に推薦したらしいが、その真相とは

先日、「日本の安倍晋三(あべ しんぞう)首相がアメリカのドナルド・トランプ大統領をノーベル平和賞の候補として推薦した」というニュースが世界中を騒がせたが、その推薦は実はアメリカ政府の依頼によって行われたことが判明した。

日本の安倍首相がトランプ大統領を「ノーベル平和賞」に推薦したらしいが、その真相とは

 

 

 

日本の朝日新聞(あさひしんぶん)が日本政府の関係者からの話に基づいて報じた記事によると、2018年6月にトランプ大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)国務委員長との間で会談が行われた後、アメリカ政府が日本政府に、トランプ大統領をノーベル平和賞に推薦するよう「非公式に」依頼した。

 

記事で、安倍首相は、同盟国アメリカからの依頼を受け、昨年の秋にノルウェーノーベル委員会に書簡を送り、日本を代表してトランプ大統領をノーベル平和賞候補として推薦したことが明らかにされた。

 

トランプ大統領は2月15日に行った記者会見で、日本の安倍首相が北朝鮮との外交対話の開始における役割を理由に、日本を代表してトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦する書簡をノルウェー・ノーベル委員会に送り、その写しをもらったことを明らかにしている。

 

 

 

(2019年2月17日日曜日)

 

 

 



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