韓国、アメリカ、日本が朝鮮半島問題を協議

韓国、アメリカ、日本の当局者が朝鮮半島を協議した。

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韓国、アメリカ、日本が朝鮮半島問題を協議

 

三か国の安全保障担当高官がアメリカのサンフランシスコで一堂に会し、朝鮮半島の非武装化を取り上げた。

韓国の報道通信社、聯合(ヨンハプ)ニュースは、韓国国家安全保障室の鄭義溶(チョン・ウィヨン)室長が週末アメリカを訪問して会談を行ったと伝えた。

鄭室長、アメリカのドナルド・トランプ大統領の国家安全保障問題担当大統領補佐官のハーバート・レイモンド・マクマスター補佐官や日本の谷内正太郎国家安全保障局長が行った会談で、朝鮮半島の非武装化問題が取り上げられた。

会談では、韓国、アメリカ、日本の安全保障担当高官が今後三か国が協力を強化していくことで合意した。

鄭室長はホワイトハウスでトランプ大統領に北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記の会談の申し出を伝えており、トランプ大統領も申し出を受け入れ、両首脳が5月に会談する可能性が発表されている。

金総書記が今後北朝鮮が核実験や弾道ミサイル実験を行うことを控えると約束したと述べた鄭室長は、金総書記がアメリカと韓国の間で定期的に軍事演習が継続されることの必要性も理解していると明かしている。

ホワイトハウスのサラ・サンダース報道官も書面で声明を出し、トランプ大統領が金総書記の申し出を受け入れたことを肯定し、会談の場所と期日は後日決定されると述べている。

 

(2018年3月19日)



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