日本の東京で初の「戦争訓練」

北朝鮮のミサイル実験を自分たちへの脅威であると見ている日本で、ミサイル攻撃があったときに国民がどうしたらいいのかについて備えるために、日本の東京で初めて「戦争訓練」が行われた。

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日本の東京で初の「戦争訓練」


日本の首都東京で行われた訓練で、参加者たちはマスクをして避難場所へと走り、地下鉄の駅の中や地下のエリアに入った。

 

一方、この訓練に反発する人々もいた。

小さなグループが訓練への抗議運動をして、警察と衝突した。

小さなグループの抗議者たちは、訓練は国民に恐怖をあおる戦争パフォーマンスだと話した。

 

日本の末永洋之(すえなが ひろゆき)内閣参事官は、訓練は必要なものであるし、「北朝鮮から発射されたミサイルは、ここに10分足らずで到着する。最初のアラームはミサイルが発射されてから3分後に来る。つまり、避難場所を見つけるのに非常に短い時間しかないのである」と述べた。

 

北朝鮮から来るかもしれないミサイル攻撃に対する日本の軍事的準備態勢も続いている。

イージス艦と地対空パトリオットミサイルPAC3が北朝鮮からのミサイルを空中で破壊するために待機している。

日本はさらに、北朝鮮のミサイル施設に攻撃することも可能な巡航ミサイルの購入も決めた。

 

 

 

(2018年1月22日月曜日)

 

 

 



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