「未来に向けた決意を示したい」と日本の安倍首相、今月下旬のアメリカのパールハーバー訪問を決意

日本の安倍晋三首相が、第二次世界大戦終結後の首相の中で4番目に長い在任日数を記録した12月5日、日本の歴史を変える重大な発言を行った。

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「未来に向けた決意を示したい」と日本の安倍首相、今月下旬のアメリカのパールハーバー訪問を決意

 

 

日本の安倍晋三首相は、12月下旬、アメリカのオバマ大統領とハワイのハワイの真珠湾(パールハーバー)にある海軍基地を訪問すると発表した。

安倍首相は記者会見で、オバマ大統領の任期終了前の最後の二者会談を真珠湾で行うことにしたと述べた。

「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。」と述べた安倍首相は、日本とアメリカの間の和解のメッセージを送りたいと表明した。

アメリカのオバマ大統領は、今年のはじめに広島の被爆地を訪問した初の現職大統領となった。

 

 

日本の海軍の飛行機が1941年12月7日、アメリカのハワイ諸島の中のオアフ島にあった太平洋艦隊と真珠湾軍事基地に攻撃を行った。

2400人以上のアメリカ軍兵士が死亡することとなった奇襲で、戦艦は沈没させられ、飛行機188機が破壊された。

 

奇襲後、アメリカは第二次世界大戦に参戦し、歴史の流れが変わった。

 

 

(2016年12月5日)

 

 



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