今日は何の日(1月13日)

1月13日の今日は何の日です。

今日は何の日(1月13日)

 

1920年1月13日に、イズミルがギリシャ軍に占領されたことを上けてイスタンブールで大スルタンアフメト集会が行われました。約15万人が参加し、占領への抗議が行われた集会では詩人メフメト・エミン・ユルダクルやハムドゥッラー・スピ・タンルオヴェルのほかハリデ・エディプ・アドヴァルもその演説で注目を集めました。

 

1966年1月13日に、アメリカ大統領リンドン・B・ジョンソンが1964年に当時の首相イスメト・イノニュに送ったトルコ・アメリカ関係を大きく悪化させる「ジョンソン書簡」が初めてメディアで報道されました。2年間公開されなかった書簡でリンドン・B・ジョンソンは、トルコがキプロス島に介入した場合にアメリカ製の武器を使用できないと記していました。書簡ではまた、ソ連がトルコに軍事介入した場合に北大西洋条約機構(NATO)の協定は有効ではないことも強調されていました。イスメト・イノニュのこの書簡に対する返答は、「世界は再構築される。トルコもその世界で居場所を得る」でした。

 

2012年1月13日に、北キプロス・トルコ共和国の初代大統領ラウフ・デンクタシュが88歳で死去しました。ラウフ・デンクタシュの遺体は1月17日に執り行われた式典後に共和国公園にある記念墓地に埋葬されました。


キーワード: 今日は何の日

注目ニュース