【写真ギャラリー】 アメリカのオバマ大統領が、日本の広島に行った

アメリカの オバマだいとうりょうが、 にほんの ひろしまに いった |

アメリカの オバマだいとうりょうが、 にほんの ひろしまに いった

G7サミットのために日本に行ったアメリカのバラク・オバマ大統領が、日本の安倍晋三首相と一緒に広島に行った。

1945年8月6日、日本と戦争をしていたアメリカは、広島に原子爆弾を落とした。それで、14万人が死んだ。

これまでにアメリカの大統領は広島に行ったことがなかった。

それは、「アメリカが日本に謝った」と思ってほしくなかったからだ。

オバマ大統領は広島市の平和記念公園で原爆死没者慰霊碑に花をあげて、スピーチをした。

それから、原爆の被害者たちとコミュニケーションを取った。

オバマ大統領は「原爆を落として、ごめんなさい」と言わなかった。

でも、オバマ大統領は自分で折った折り紙の鶴を4つ、プレゼントした。

広島の人たちはとても喜んだ。

 

(2016年5月27日 「カンタンな にほんごの ニュース」)


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