歴史の中の今日は何の日 4月5日

4月5日は歴史の中でこんな日だった。

歴史の中の今日は何の日 4月5日


1946年4月5日、ミュニル・エルテギュン氏、無言の帰国

1944年、アメリカ駐在中に心臓発作を起こし亡くなったアメリカ大使のミュニル・エルテギュン氏の遺体が、亡くなってから2年後、アメリカ海軍の戦艦ミズーリで送り届けられた。

エルテギュン氏は、オスマン帝国とトルコ共和国のふたつの時代にまたがり、数々の重要な任務をこなした政府高官だった。

第一次世界大戦時にロシアとのブレスト=リトフスク条約交渉に参加したエルテギュン氏は、1923年に締結されたローザンヌ条約の交渉では法律顧問を務めた。

エルテギュン氏は、フランスとイギリスの大使を務めた経験もあり、アメリカ大使として赴任していた時期は、アメリカのフランクリン・ルーズベルト大統領とも良い友好関係を築いていた。





注目ニュース