カンタンな にほんごの ニュース 2016年7月10日(日)

今週あったいろいろなニュースからいくつか選んで、カンタンな日本語で話す、「カンタンな にほんごの ニュース」のコーナーです。 毎週日曜日にやります。

カンタンな にほんごの ニュース 2016年7月10日(日)

 

 

エルドアン大統領が「トルコにいるシリアの人にトルコの国籍をあげる」と言った

エルドアンだいとうりょうが 「トルコに いる シリアの ひとに トルコの こくせきを あげる」と いった

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、
「トルコにいるシリアの人にトルコの国籍をあげる。」
と言いました。

エルドアン大統領は
「トルコ共和国の人になりたい人もいると思います。
このことについて、内務省と話しています。
トルコ共和国の人になりたいシリアの人たちに、トルコの国籍をもらえるチャンスを作ります。」
と話しました。

 

 

チェコが 「チェキア」に なった

チェコ共和国が、国の名前を変えて「チェキア」となりました。

チェコ共和国の政府は、新しい国の名前とその名前の英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、アラビア語、中国語での呼び方を、国際連合などに言いました。

ミカエラ・ラグロノヴァ外務省報道機関報道官は、
「外国などが新しい国の名前を使わなければならない、ということはない。
そして、国際会議ですぐに使われることはない。」と発表しました。

チェコ共和国では、長い間、国の名前について話し合っていて、「チェキアがいい」という人たちのグループと、「チェクランドがいい」という人たちのグループがありました。

ミロシュ・ゼマン大統領は、英語で話すとき「チェキア」と言っていたことがありました。

 

 

エルドアン大統領が12言語でバイラムお祝いのツイート

エルドアンだいとうりょうが 12げんごで バイラム おいわいの ツイート

トルコは7月5日から7日まで、断食明けの祝日「ラマザン・バイラム」でした。

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、7月5日に、世界の人たちに、「ラマザン・バイラム、おめでとう。」というメッセージを、ツイッター・アカウントからツイートしました。

このメッセージは、トルコ語のほか、フランス語、スペイン語、ドイツ語、インドネシア語、エストニア語、スロベニア語、ロシア語、英語、ペルシャ語、アラビア語、クルド語の12の言語でもシェアされました。

 

 

 



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