日本で人気のトルコのトマトペースト、新型コロナ禍も輸出増

トルコのトマトペーストの輸出は、前の年に比べて45パーセント増加した。輸出の上位国には日本(にほん)も入っている。

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日本で人気のトルコのトマトペースト、新型コロナ禍も輸出増

 

 

 

エーゲ輸出業者組合のデータからまとめられた情報によると、トルコで生産された青果物は、これまでに100か国近くの国に届けられた。

 

新型コロナウイルス流行のさなかも青果物の輸出は増加傾向を示している。

 

中でも最も注目すべき製品は、トマトペーストである。

 

トマトペーストの1月から4月まで(2020年第1四半期)の輸出額は、前の年の同じ時期(2019年第1四半期)に比べ45パーセント増の6700万ドル(日本の通貨で約72億円)だった。

 

トマトペーストが最も輸出された国はイラクで、輸出額は4600万517ドル(日本の通貨で約50億円)というダントツの金額となった。

 

イラクに次いで輸出が多かったのが、ドイツと日本である。

ドイツへの輸出額は560万ドル(日本の通貨で約6億円)、日本への輸出額は304万6000ドル(日本の通貨で約3億円)だった。

 

 

 

(2020年5月25日 月曜日)

 

 

 



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