2020年1-2月の柑橘類の輸出

トルコは、今年(2020年)1-2月の柑橘類の輸出から2億2800万ドル(日本円で約251億円)の収益を得た。

2020年1-2月の柑橘類の輸出

 

全国柑橘類評議会のケマル・カチマズ会長は、昨年(2019年)1-2月に柑橘類39万9000トンの輸出と引き換えに1億7000万ドル(日本円で約187億円)の収益を得られたが、今年同期には44万2000トンと引き換えに2億2800万ドル(日本円で約251億円)の収益が得られたと語った。

カチマズ会長は欧州諸国への輸出はプラスの方向で続いていると明かし、

「ポーランドへは昨年8000トン、今年は1万6000トンが輸出がされている。ドイツへは3000トンであった輸出が5000トン以上になった。製品ベースではミカン、オレンジ、グレープフルーツの輸出が増加した」と述べた。

カチマズ会長は、過去2年間に最も多く輸出が行われた国はロシア、ウクライナ、イラク、ルーマニア、ポーランドであると明かした。

 

(2020年3月19日)


キーワード: 輸出 , 柑橘類

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