ペキジャン商業相 「11月の輸出額は2019年で4番目に高い額」

トルコ共和国商業省のルフサル・ペキジャン大臣が11月およびこの11か月間の輸出状況について発表した。

ペキジャン商業相 「11月の輸出額は2019年で4番目に高い額」


 

 

トルコ共和国商業省のペキジャン大臣は12月2日、イスタンブール県で、11月およびこの11か月間の輸出状況について発表した。

 

ペキジャン大臣は、「今日(12月2日)発表された第三四半期の経済成長率(2018年第3四半期比0.9パーセント増)により、もはやポジティブに動いた。年末にはさらに良い数値を目にするだろう」と発言した。

 

ペキジャン大臣は、「11月の輸出額は162億1400万ドル(日本の通貨で約1兆8000億円)だった。この11か月間で4番目に高い輸出額だ」と述べた。

 

ペキジャン大臣は、「この11か月間の輸出額は、昨年の同じ時期(2018年1月から11月までの11か月間)に比べ、1.77パーセント増の1650億6700万ドル(日本の通貨で約18兆円)に達し、強くポジティブな流れを保った。貿易赤字は11か月間で51.84パーセントという驚異的な減少率を示し、251億6200万ドル(日本の通貨で約2兆8000億円)と大幅に減った。11か月間の輸出入率は、昨年(2018年)は75.6パーセントだったのが、今年(2019年)は86.8パーセントに増加した」と述べた。

 

 

 

(2019年12月2日 月曜日)

 

 

 

 



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