第7回イスラム協力機構ハラール・エキスポと第5回世界ハラール・サミットが同時開催へ

第7回イスラム協力機構ハラール・エキスポと、同時開催される第5回世界ハラール・サミットで、世界で4兆ドル(約433兆円)を超えるハラール経済の利害関係者が一堂に会する。

第7回イスラム協力機構ハラール・エキスポと第5回世界ハラール・サミットが同時開催へ

イスラム協力機構の活動内容として開催される唯一のハラール・エキスポである第7回イスラム協力機構ハラール・エキスポ、そしてそれと同時に第5回世界ハラール・サミットが、11月28日から12月1日までイスタンブール・ユーラシア・ショー・アンド・アートセンターで開催される。

大統領府の後援により、イスラム諸国水準・計量研究所(SMIIC)とイスラム貿易開発センターが共同主催し、ディスカバー・イベンツが手配して行うフェアとサミットの今年のテーマは「全世代のためのハラール:家族と若者の重要性」となる。

50か国から400人近い専門家参加者、4万人近い訪問者、9000人近い外国人使節を迎える準備をしているこの2つのイベントは、全世界で4兆ドルを超えるハラール・セクターのシェアを拡大する。

飲食物、食料処理・梱包、食品サービス、美容、健康製品、イスラム金融、メディア、公共機関、ハラール認証、市民団体、教育の分野で活動する人々を1万4000平方メートルの領域で迎えるこのフェアとサミットは、ハラール経済の国際市場を形成する目標に向けた大きな一歩となる。

国際イスラムシェフ杯に向け、国内外のシェフたちがその腕を披露する。

 

(2019年11月24日)



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