トルコの赤唐辛子フレーク、91か国に輸出

トルコの食卓になくてはならないトルコ産の赤唐辛子フレークは、91か国の食卓にも並んでいる。

トルコの赤唐辛子フレーク、91か国に輸出

 

 

 

南東アナドル輸出業者組合のデータからまとめられた情報によると、2018年、トルコ語で「プルビベル」と呼ばれている赤唐辛子フレークは、トルコから589万9000ドル分(日本の通貨で約6億3000万円分)輸出された。

 

 

 

 

2019年は、1月から9月までの期間に、サウジアラビア、ドイツ、イギリス、イタリア、アメリカ、オランダ、赤道ギニア、タイワン(台湾)、ウクライナ、ノルウェー、クウェート、ギリシャ、エチオピア、コスタリカなど91か国に輸出され、394万3000ドル(日本の通貨で約4億2000万円)の収入が得られた。

 

 

 

 

赤唐辛子フレークが最も多く輸出された国はサウジアラビアで、輸出量は35万4000トンだった。ドイツ(32万3000トン)、イギリス(14万2000トン)がそれに続いた。

 

 

 

 

一方、トルコ国内で赤唐辛子フレークを最も多く輸出した県は、南東部のガジアンテプ県だった。ガジアンテプ県から38万1000トン分の赤唐辛子フレークが輸出された。西部のイズミル県(18万8000トン)、南部のハタイ県(18万3000トン)がそれに続いた。

 

 

 

 

 

(2019年10月4日 金曜日)

 

 

 



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