2018-2019シーズンの種なし干しブドウの輸出が増加

トルコの種なし干しブドウの輸出は、昨年(2018年)と比べて14パーセント増の5億1620万ドル(日本円で約552億円)に達した。

2018-2019シーズンの種なし干しブドウの輸出が増加

 

エーゲ海輸出業者組合のデータによると、トルコは種なし干しブドウの輸出で輸出シーズンが開始した2018年9月1日からシーズンが終了した2019年8月31日までの1年間の期間に99か国に5億1620万ドル相当の干しブドウ252トンを輸出した。

当該の時期に最も多く干しブドウが輸出されたのは1億4180万ドル(日本円で約152億円)でイギリスであった。

5860万ドル(日本円で約63億円)でドイツ、5200万ドル(日本円で約56億円)でオランダがこの国に続いた。

欧州連合(EU)加盟国26か国は、トルコの干しブドウの輸出の77パーセントを占めた。

EU加盟国26か国には3億9980万ドル(日本円で約428億円)の輸出が行われた。

 

(2019年9月6日)



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