2019年前半の輸出チャンピオンは防衛航空産業

防衛航空産業は、今年(2019年)前半の輸出を2018年同期と比べて41.4パーセント増加させて13億ドル(日本円で約1409億円)に引き上げた。

2019年前半の輸出チャンピオンは防衛航空産業

 

トルコ輸出業者議会のデータから編集された情報によると、今年前半の輸出を昨年同期と比べて最も多く増加させた部門は防衛航空産業となった。

トルコの輸出はこの時期に1.24パーセントの増加を示した。

防衛航空産業は、41.4パーセントの輸出増加によってこの部門で首位に立った。

昨年(2018年)1-6月に9億707万8000ドル(日本円で約983億円)であった同産業の輸出は、12億8225万8000ドル(日本円で約1389億円)に達した。

防衛航空産業に続いたのは18.9パーセントで化学物質および関連製品、15.7パーセントでセメント・ガラス・セラミック・粘土製品、9.53パーセントで機械および付属部品となった。

防衛航空産業の輸出が17.8パーセント増加したアメリカは、4億358万3000ドル(日本円で約437億円)で同部門の輸出で首位に立った。

1億3463万4000ドル(日本円で約146億円)でカタールがアメリカに続いた。

カタールへの輸出は、昨年同期と比べて1337.3パーセント増加した。

ドイツは、4.8パーセントの輸出増と1億2246万5000ドル(日本円で約133億円)で第3位となった。

オマーンは23.5パーセント増で同部門の輸出で1億67万3000ドル(日本円で約109億円)となった。

アラブ首長国連邦には1782.3パーセント増で6327万ドル(日本円で約69億円)分の輸出が行われた。

オランダには3813万9000ドル(日本円で約41億円)、イギリスには3050万7000ドル(日本円で約33億円)、ポーランドには2844万3000ドル(日本円で約31億円)、サウジアラビアには2191万7000ドル(日本円で約24億円)、アゼルバイジャンには1969万7000ドル(日本円で約21億円)分の製品が輸出された。

当該の期間にはスイス、フランス、南アフリカ共和国、イタリア、バーレーン、ロシア、ガーナ、チャド、カナダ、ベルギー、ウクライナ、フィリピン、カザフスタン、ブルガリア、韓国、ノルウェー、メキシコを含む数多くの国に輸出が行われた。

 

(2019年7月11日)



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