トルコの干しぶどうの輸出、極東諸国で飛躍的な伸び

トルコの干しぶどうの輸出が、日本、中国、韓国などの極東諸国で大きく飛躍した。

トルコの干しぶどうの輸出、極東諸国で飛躍的な伸び

 

エーゲ輸出業者組合のデータからまとめられた情報によると、2017年9月から2018年5月までの時期、20万1408トンの干しぶどうが輸出され、3億1835万8000ドル(日本の通貨で約349億円)の収入を得た。

 

最も多く輸出されたのはイギリスで、輸出額は1億198万8000ドル(日本の通貨で約111億8000万円)だった。ドイツとオランダがそれに続いた。

 

 

2017年9月から2018年5月までの時期の干しぶどうの輸出に関する喜ばしい進展は、干しぶどうの極東諸国への輸出額が大きく伸びたことである。

 

世界で最も人口が多い中国への、2017年9月から2018年5月までの輸出額は、その前の時期2016年9月から2017年5月までに比べ120パーセント増加し、399万1000ドル(日本の通貨で約4億3000万円)になった。

 

日本への輸出額は、87パーセント増の、1096万9000ドル(日本の通貨で約12億円)だった。

 

タイには231パーセント増の126万1000ドル分(日本の通貨で約1億3000万円分)、韓国には46パーセント増の110万3000ドル分((日本の通貨で約1億2000万円))の干しぶどうを輸出した。

 

 

 

(2019年5月14日火曜日)

 

 

 

 



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