トルコからの鶏肉と卵の輸出が増加 日本にも

今年(2018年)の1月から11月までの期間の鶏肉と卵の輸出額は、昨年(2017年)の同じ時期(1月から11月までの期間)に比べ12パーセント増加し、9億1700万ドル(日本の通貨で約1020億円)に達した。

1111294
トルコからの鶏肉と卵の輸出が増加 日本にも

 

 

 

エーゲ輸出業者組合のデータから集められた情報によると、今年(2018年)の1月から11月までの期間の鶏肉の輸出額は、昨年(2017年)の同じ時期(1月から11月までの期間)に比べ10パーセント増加し、5億2300万ドル(日本の通貨で約582億円)に達した。

鶏肉の輸出が多かったのは、1位がイラク(2億9900万ドル、日本の通貨で約333億円)、2位がリビア(5500万ドル、日本の通貨で約61億円)、3位がホンコン(香港、4000万ドル、日本の通貨で約44億円)となった。

トルコは昨年(2017年)に参入した日本の市場には150万ドル(日本の通貨で約1億6700万円)分の鶏肉を販売した。

今年(2018年)の1月から11月までの期間の卵の輸出額は、昨年(2017年)の同じ時期(1月から11月までの期間)に比べ17パーセント増加し、昨年(2017年)の3億3600万ドル(日本の通貨で約374億円)から3億9400万ドル(日本の通貨で約438億円)に増えた。

卵の輸出が多かったのは、1位がイラク(2億8100万ドル、日本の通貨で約313億円)、2位がサウジアラビア(3700万ドル、日本の通貨で約41億円)、3位がイラン(2100万ドル、日本の通貨で約23億円)となった。

今年(2018年)の1月から11月までの期間に行われた鶏肉と卵の輸出は、総額9億1700万ドル(日本の通貨で約1020億円)に増えた。

 

 

 

(2018年12月21日金曜日)

 

 

 



注目ニュース