世界の金の延べ棒の輸出状況

トルコは昨年(2016年)、205.8トンの金の延べ棒を輸出した。

世界の金の延べ棒の輸出状況

 

 

トルコ統計局のデータによると、昨年(2016年)最も多く金の延べ棒を輸出したのはイギリスだった。イギリスは金の延べ棒76.2トンを輸出し、3100万ドル(約3488億円)の収入を得た。

イギリスに次いで、スイスとアラブ首長国連邦が続いた。スイスは金の延べ棒を48.7トン輸出し19億ドル(約2138億円)、アラブ首長国連邦は40.9トン輸出し、16億ドル(約1800億円)の収入を得た。

トルコはイランに金の延べ棒を31.9トン輸出し、13億ドル(約1463億円)の収入を得た。

この5年間の金の延べ棒の輸出は、重さ800.3トン、金額にして355億2071万1000ドル(約4兆円)となった。

トルコの2015年時点での金の生産量は27トンレベルである。

 

 

(2017年2月2日木曜日)

 

 



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