【家にいよう】 TRT日本語が駐日トルコ共和国大使館推奨の「家でドネル」にチャレンジ

TRT日本語の料理ができない部類に入るスタッフが、「#StayHome #家にいよう」の呼びかけを口実に、駐日トルコ共和国大使館が推奨する「家でドネル」にチャレンジしてみた。

1409095
【家にいよう】 TRT日本語が駐日トルコ共和国大使館推奨の「家でドネル」にチャレンジ

〜 ポスタ・ギュウェルジニ 〜 伝書鳩、飛ばそ♪ (2020年5月1日放送)

 

 

 

新型コロナウイルスが世界中に猛威を振い続け、これ以上の感染拡大を防止するために家に籠もっていることが世界の常識であるかのような錯覚に陥りそうな日々の中で、駐日トルコ共和国大使館は、家にいることが必要なこの時期に、人々が家の中でトルコ気分になって楽しく過ごせるようなさまざまな提案をしている。

 

そのひとつがこの「家でドネル」である。トルコ料理の代表格のひとつ、ドネル(ドネルケバブ)が自宅で簡単に作れてしまうと言う。

 

 


 

 

駐日トルコ共和国大使館が4月6日に行った投稿で、「家で簡単にドネル(ドネルケバブ)が作れてしまうらしい」ということを知ったTRT日本語のスタッフが、自宅でチャレンジしてみることにした。

 

 

まず材料を揃える。

 

 

 

材料をこねて、キャンディーの包みのような形に仕上げて1日か数日間冷凍庫に入れておく。

 

 

 

これは数日後の写真。これをドネル(ドネルケバブ)と同じように薄く切る。

 

 

 

凍ってかなり硬くなっているので、手を切らないよう、全身全霊を込めて薄く切ると良い。

 

 

 

薄く切れたら素早くフライパンで焼く。片側が焼ければ、箸でひっくり返すことも可能。

 

 

 

 

TRT日本語の料理ができない部類に入るスタッフが初めて作った「家でドネル」は、このような感じに仕上がった。

 

 

 

 

 

駐日トルコ共和国大使館が推奨する「家でドネル」は、実に手軽で簡単。本場さながらのドネル(ドネルケバブ)の味を再現することができる。本当においしく、トルコの雰囲気を満喫できること間違いなしなので、ぜひ試してみることを強くお勧めしたい。

 

 

 

 

材料はどれもすべて必要不可欠なものばかりだが、特に生のタイムは味の決め手となり、ドネル(ドネルケバブ)の味をぐんと引き立てる役割を果たしているのではないかと推測される。従い、乾燥したものでも作れるが、可能な限り、生のタイムを入手すると良い。

 

また、ちょっとした道具があれば、本場トルコと同じやり方で、串などを刺して「ミニドネル」にしてみるのも良いかもしれない。

 

 

 

 

《おまけ》

蛇足な感は否めないが、日本語で報道を行うTRT日本語としては、やはり日本風の何かもしたいと考え、このようなものも作ってみた。

 

日本由来のソースを使用した「照り焼きドネル」

 

 

 

2020年5月1日 金曜日

文責: 浅野涼子

 

 

 



注目ニュース