小さな村の小学校にやってきた「ワンだふる」な同級生フンドゥク、埋葬される

小さな村の小学校で青色のスモックの制服を着て授業を受ける姿がトルコ中のハートをとらえ人気者となったものの、病気で死んだ子犬のフンドゥクが故郷で埋葬された。

小さな村の小学校にやってきた「ワンだふる」な同級生フンドゥク、埋葬される

 

 

 

トルコ北部黒海地方トカト県トゥルハル区カヤジュク村にあるシェヒト・ハルク・ユルマズ小学校で、青色のスモックの制服を着て授業を受ける姿がトルコ中のハートをとらえ、人気者となったものの、3月7日にジステンパーで死んだ子犬のフンドゥクが、3月10日、故郷で埋葬された。

 

 

トゥルハル区の特別車で故郷に運ばれたフンドゥクの亡骸は、トゥルハル区動物保護施設の庭に設けられた墓に埋葬された。

 

墓にはシェヒト・ハルク・ユルマズ小学校PTA(ピーティーエー)のベドリエ・ギョチェル会長がフンドゥクのために特別に作った青いスモックの制服が置かれた。

 

 

 

 

 

フンドゥクと一緒に授業を受けていたシェヒト・ハルク・ユルマズ小学校の児童たちは、「一緒に遊んだり勉強したりした。学校のマスコットだった。皆、フンドゥクが大好きだった」と話し、フンドゥクの死を悲しんでいる。

 

 

 

 

 

2020年3月10日 火曜日

文責: 浅野涼子

 

 

 



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