アンタルヤに居住する外国人の数が9万人超えに

アンタルヤ県で滞在許可を持って居住する外国人の数が9万4000人に達した。

アンタルヤに居住する外国人の数が9万人超えに

 

ミュニル・カラロール県知事は県移住委員会会合で演説し、アンタルヤ県を世界に開かれるトルコの窓やショーウインドーにとらえ、昨年(2019年)トルコ人や外国人2200万人が休暇を過ごすために同県に旅行したと明かした。

休暇以外に外国人が暮らしたい都市の中にアンタルヤ県も含まれていることを強調したカラロール県知事は、

「アンタルヤ県で滞在許可を持って居住する外国人の数は9万4000人である。アンタルヤ県はイスタンブール県に続いて第2位にランクインしている」と述べた。

国別割合によると、1万6000人でロシア人が最も多くアンタルヤ県で暮らしていると述べたカラロール県知事は、イランとカザフスタンから9000人、キルギスから6000人が居住していると述べた。

教育、健康または労働のために外国からアンタルヤ県にやって来ていると説明したカラロール県知事は、県内で外国人6577人に労働許可が付与されていると述べた。

カラロール県知事は、最も多く外国人が居住している区は3万632人でアランヤ区であると報告した。アランヤ区の10パーセントは外国人が占めている。

カラロール県知事は、外国人への不動産販売によってもアンタルヤ県はイスタンブール県に続いて第2位であると述べた。

 

(2020年2月11日)



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