ハイテク仮眠カプセル「İGA Sleepod」 遂にイスタンブール空港に誕生

世界の多くの空港にあるハイテク仮眠カプセルが、遂にイスタンブール空港にも登場した。

ハイテク仮眠カプセル「İGA Sleepod」 遂にイスタンブール空港に誕生

 

 

 

イスタンブール空港運営会社İGA(イーガ)が、空港の利用客が、空港でさらに快適な時間を過ごすことができるように、国際線の出発ロビーのフロアで仮眠カプセル「İGA Sleepod」(イーガ・スリーポッド)のサービスを開始した。

 

 

 

 

仮眠カプセル「İGA Sleepod」(イーガ・スリーポッドは、1時間9ユーロ(日本の通貨で約1089円)で利用することができる。

 

衛生面を最優先させ、利用客には1回使い切りのシーツが無料で提供される。

 

毛布や枕などは追加サービスとなる。料金は2ユーロ(日本の通貨で約242円)。

 

毛布や枕カバーなどは使用後に毎回ドライクリーニング処理される。

 

 

 

 

仮眠カプセルの内部は利用客のニーズに合う設計となっている。

 

仮眠カプセルの内部にはUSBポートとコンセントがついており、携帯電話や電子機器を使ったり充電したりすることができる。

 

仮眠カプセルの下の部分には、荷物を入れる特別なスペースがある。

 

 

 

(2020年1月12日 日曜日)

 

 

 

 



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