【トル日友好の玉手箱】 串本からメルシンへ 7年ぶりの公式訪問実現

トルコと日本の友好の発祥地、串本町在住の中学生たちが7年ぶりに地中海に面した都市メルシン大都市を公式訪問する。

【トル日友好の玉手箱】 串本からメルシンへ 7年ぶりの公式訪問実現

 

 

 

トルコと日本の友好の発祥地、日本の和歌山県東牟婁郡串本町(わかやまけん ひがしむろぐん くしもとちょう)に在住する中学生7人が、トルコ南部の地中海に面した都市、メルシン県メルシン大都市を公式訪問することになり、7月22日にトルコに到着した。

 

 

串本町トルコ文化協会は公式Facebookページで、イスタンブール空港に到着したばかりの中学生7人の写真をシェアした。

 

 

 

 

7人はイスタンブール空港で国内線に乗り換え、メルシン大都市に向かう。

 

 

 

この公式訪問は、姉妹都市の関係にある串本町とメルシン大都市との間で行われている交流事業のひとつで、串本町とメルシン大都市の青少年たちが1年ごとにお互いの町を訪問し交流を深めている。

非公式に得られた情報によると、メルシン大都市からは2年に一度串本町への訪問があったが、串本町からメルシン大都市への訪問は7年ぶりだと言う。

 

 

串本町とメルシン大都市は1994年7月31日に姉妹都市宣言をしている。

 

 

 

 

2019年7月22日 月曜日

文責: 浅野涼子 (ryoko.asano@trt.net.tr)

 

 

 



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