2000年の歴史を持つ古代プールで冬も水泳の楽しみ

ヨズガト県サルカヤ区にあり、「王の娘」として知られるバシリカ式ローマ浴場で、気温-6度で雪が降る中、水泳を楽しむ人々がいる。

2000年の歴史を持つ古代プールで冬も水泳の楽しみ

ヨズガト県サルカヤ区にあり、「王の娘」として知られるバシリカ式ローマ浴場で、気温-6度で雪が降る中、水泳を楽しむ人々がいる。

ローマ帝国の時代にカイセリ地方に暮らした王が重い病気にかかった娘を回復させたと信じられ、そのため地域で「王の娘」と呼ばれるようになった歴史ある浴場を観光に生かすため、活動が続いている。

ヨズガト県知事府の協力により、2014年にサカルヤ大都市と県文化観光局が行った発掘調査の後に発見された浴場の廃墟や温水プールは、冬の時季にも好んで利用されている。

その建築構造により注目を浴びる古代浴場は、2000年もの間湧き出ている癒しの温水により人々の興味を引いている。

浴場と古代のプールの宣伝に貢献しようと望む一グループの地域住人が、気温-6度の中でプールに入った。

 

(2019年1月10日)



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