イスタンブール空港、開港から4万人が利用

イスタンブール空港から11月末までに行われた到着・出発便によって旅客4万52人が旅行した。

イスタンブール空港、開港から4万人が利用

 

イスタンブール空港から行われたフライトによって輸送された旅客数が、国家空港管理総局の公式インターネットサイトで発表された。

第1段階が10月29日にオープンし、ターキッシュエアラインズ(THY)が一部都市に定期便を運行しているイスタンブール空港から11月末までに国内線で190便、国際線で107便のフライトが行われた。

同空港から当該の時期に合計297便の到着・出発便のフライトが行われた。

同空港では商業フライトが288回行われた。

国内線で181便、国際線で107便の定期便がイスタンブール空港で運行された。

ターキッシュエアラインズが10月31日にアンカラ県とレフコシャ(ニコシア、北キプロス・トルコ共和国)へ、11月1日からはイズミル県とアンタルヤ県に、11月8日にはアゼルバイジャンの首都バクーにフライトを開始したイスタンブール空港を11月末までに利用した旅客数も明らかになった。

国内線で2万5712人、国際線で1万4340人となる合計4万52人の旅客が空港から飛び立った。

 

(2018年12月8日)



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