レバノンでトルコ映画週間開幕

レバノンのトリポリで開幕した「トルコ映画週間」に、高い関心が寄せられている。

レバノンでトルコ映画週間開幕

 

 

 

 

ベイルートにある、トルコの文化や言語の紹介に努めるトルコの公的機関、ユヌス・エムレ・インスティトゥートが主催するトルコ映画週間は初日、「長い物語」という映画が上映された。

トルコ映画週間はベイルート駐在のトルコ共和国特命全権大使のハーカン・チャクル大使、トルコ国際協力調整庁(TİKA)ベイルート担当コーディネーターのセルハト・キュチュククルトさんのほか、レバノン在住のトルコ国民やレバノンの映画ファンが集まり開幕した。

チャクル大使は開始前に挨拶し、トルコの映画について説明した。

チャクル大使は、映画祭で上映される映画4本のうちのひとつ、勇敢なトルコの下士官スレイマン・ディルビルリーと小さな女の子アイラの愛と思慕の念にあふれた65年間の物語を描いた映画「アイラ」は特に見るように勧めた。

ベイルートにあるユヌス・エムレ・インスティトゥートのイブラヒム・フルカン・オズデミル所長は、16か国で開催の「第1回トルコ映画週間」は、

レバノンのトリポリでの開幕上映作品を見るために、開催地のトリポリはもちろん、首都ベイルートなどさまざま地域から来たレバノン国民の数は200人を超えたと述べた。

オズデミル所長は、1週間続くトルコ映画週間で、「わたしに物語を語るな」「蝶の夢」「アイラ」が上映されると説明した。

 

 

 

(2018年12月9日日曜日)

 

 

 



注目ニュース