エルズルムでスキーシーズンがオープン

冬季観光の中心県の1つであるエルズルム県にあるパランドケン・スキーセンターでスキーシーズンが始まった。

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トルコのウインタースポーツで欧州でも知られるパランドケン・スキーセンターは毎年冬に国内外の観光客数千人が訪れ、そのゲレンデの長さ、雪の品質、ナイトスキーによって有名であるが、エルズルム大都市自治体によって開催された催しによってスキーシーズンが正式に始まった。

降雪が最も多く、冬が最も長く続く県のトップに来るエルズルム県で、降雪と人工雪の散布によって準備されたゲレンデをスキーヤーたちが花火をバックにたいまつを持って滑った。

除雪車のデモンストレーションも行われた開会式では、オカイ・メミシ県知事、エルズルム大都市自治体のメフメト・セクメン市長、市民たちがスキーヤーが持ってきたたいまつで「Ejder 3200」と書かれたロゴに火をつけて2018年のスキーシーズンを開幕した。

気温マイナス10度をものともしない招待者たちは興味深くショーを観た。

 

(2018年12月2日)



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