2018年前半に約1700万人が博物館や遺跡を観光

文化観光省が管轄する博物館や遺跡をこの6か月間に訪問した人の数は1780万2829人であった。

2018年前半に約1700万人が博物館や遺跡を観光

 

2018年4-9月を対象とした博物館および遺跡の訪問者に関する文化観光省の統計が発表された。

これによると、同省が管轄する博物館および遺跡には当該の時期に多くの訪問者が押し寄せた。博物館および遺跡を訪問した人の数は1780万2829人に達した。

6か月間に最も多く訪問者があった博物館は、178万9053人でコンヤ県にあるメブラーナ博物館であるとされた。

データによると、イスタンブール県にあるトプカプ宮殿博物館が2番目に多く訪問者があった博物館であると記録された。トプカプ宮殿には170万5081人が訪れた。

アヤソフィア博物館を訪問した人の数は164万9955人であった。アヤソフィアは第3位となった。

世界有数の自然エリアの1つであり、トラバーチンで有名なパムッカレ遺跡も4番目に多く訪問者があったエリアとして文化観光省のリストにランクインした。パムッカレには6か月間に合計154万4048人が訪れた。

また、5番目に多く訪問者があったイズミル県にあるエフェス遺跡には102万999人が訪れた。

ネヴシェヒル県とその周辺で互いに重要な歴史的価値と自然美を備えたエリアも、最も多く訪問者があったエリアトップ10に入った。

ネヴシェヒル県ギョレメ遺跡(64万9549人)、ネヴシェヒル県ハジュベクタシュ博物館(34万9149人)、アクサライ県ウフララ渓谷遺跡(34万6995人)、ネヴシェヒル県カイマクル地下都市(32万3006人)、アンタルヤ県聖ニコラウス記念博物館(28万9676人)がエフェス遺跡に続いた。

 

(2018年10月18日)



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