日本の雑誌記者がカッパドキアを撮影、日本で紹介へ

日本で雑誌の写真ジャーナリストと記者を務めるあさおかめぐみさん(漢字不詳)が、カッパドキア地方を日本に紹介する。

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東京で2016年に開催された見本市でネヴシェヒル県の当局者からカッパドキアに招待されたあさおかさんは、地域で2週間にわたって撮影した写真を日本の人気雑誌キャパ(CAPA)に掲載する。

ギョレメの町で記者たちと一堂に会したあさおかさんは、初めて訪れたカッパドキアの文化的な美しさや自然美を日本に紹介することを目的としていると語った。

2週間にわたって約4000枚の写真を撮影したと伝えたあさおかさんは、

「カッパドキアの人々は非常に温かく、非常に感銘を受けた。日本人皆にここに来てもらいたい。治安上の問題はまったくない。人々は私を自宅でお茶に招待してくれた。カッパドキアの人々の温かさを日本人すべてに知ってもらうことを期待する」と話した。

写真と記事でトルコ人と日本人の友情を発展させたいと考えていると述べたあさおかさんは、

「日本で忘れていたが、ここで思い出したことがある。ここで家族、宗教、友情が重視されているのを目にした。人々は互いに時間を割いている。この温かい関係をここで感じた。この関係を日本で忘れていた。この温かい関係を感じるために日本人皆にここに来るよう勧めたい」と述べた。

 

(2018年8月31日)



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