ムーラ県オルタジャ地方自治体の一風変わったプロジェクト:「プロのツーリスト」に3万トルコリラ支給の予定

ムーラ県オルタジャ地方自治体は、オルタジャ地方を観光して休暇の様子や写真をソーシャルメディアに投稿する「プロのツーリスト」に、3万トルコリラ(約76万円)のを支給する。

ムーラ県オルタジャ地方自治体の一風変わったプロジェクト:「プロのツーリスト」に3万トルコリラ支給の予定

世界で有名なダルヤン地区、サルゲルメ地区、イズトゥズ・ビーチ、カウノス遺跡を持つオルタジャ地方自治体は、同地方の紹介のために一風変わった競争を始めた。

プロジェクト「ベスト・ジョブ・イン・ターキー」により、選ばれた1人は、プロのツーリストとして2018年8月1-31日の1か月間、ダルヤンとサルゲルメを観光して休暇の様子や写真を、同プロジェクトのインスタグラム、フェイスブック、ユーチューブなどのソーシャルメディアに投稿する。

1か月間あらゆる費用をオルタジャ地上自治体、商人、市民団体から支払われるプロのツーリストは、休暇の終わりに3万トルコリラをもらう。

申し込みは5月15-7月14日に行われ、7月18日に自治体のハサン・カラチチェキ局長、このプロジェクトを執り行うエージェント関係者や市民団体で構成する陪審員が、プロのツーリストを選り抜く。

カラチチェキ局長は「そのビーチにより賞を受ける場所が我々の場所だ。このプロジェクトはそのために重要だ。」と述べ、プロジェクト実行者のファーティヒ・アカスラン氏も「言葉を知っており、良い写真やビデオを撮影し、良いブログを書くことができるツーリストを探している。」と語った。

 

(2018年5月14日)



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